アメリカ・デトロイト向けハンドキャリー

アメリカ合衆国・ミシガン州デトロイト向けのハンドキャリーがありました。
この時期のアメリカ線は飛行機が大変混んでいます。
タイでは決してお目にかかれない「雪」ですが、日頃暑い中で暮らしているせいか寒さ倍増で10分も外にいたらもう大変です。到着するまでは雪だるまでも作ろうかとも思っていたのですが、いざとなると寒さに負けてしまいました。
現地ブローカーとは「帰りは手ぶらなので雪をハンドキャリーして行けばタイの人に喜ばれるよ!」なんて冗談を交わしてきました。

ジャカルタ発、インド・バンガロール向けハンドキャリー

インドネシアのジャカルタからインドのバンガロール(ガンガルール)向けのハンドキャリーがありました。

経済発展を遂げるインド発やインド向けは今後需要が増えてくると思います。

しかし、現在ではインドは開かれた国とは言い難くいくつかの困難があります。

事前にビザを持っていないとアライバルビザでは発行されない場合があるので要注意です。(バンガロールではアライバルビザの取得はできません)

弊社ではインドのビザを取得しているスタッフが待機していますので緊急手配も可能です。

韓国・ソウル向けハンドキャリー

韓国のソウル向けハンドキャリーがありました。

今回は少し特殊なパターンでした。お客様のご希望の時間に到着できる便が1便しかなく、その便は満席という状態でした。どうしてもその便で運ばなければならないということなので、確実ではありませんが少しでもお客様のご希望通りソウルに届ける事ができる可能性にかけて空港にてキャンセル待ちを決行しました。

結果は運良く空席を確保でき急いで飛行機に乗り込み数時間後にソウル・仁川空港に無事到着、ハンドキャリーが成功しました。

少し変わったケースですが難なく業務を成し遂げた弊社スタッフはプロフェッショナルといえるでしょう。

インドネシア・ジャカルタ向けハンドキャリー

インドネシア・ジャカルタ向けハンドキャリーが数回連続してありました。

弊社の取扱量堂々のトップのジャカルタです。現在のスタッフでジャカルタを経験したことのないスタッフはいないと言っても過言ではありません。

ジャカルタは治安の悪い所ですので特に注意が必要です。

貨物(荷物)のお引き渡し後は帰りの便まで自由時間となりますので現地の物を食べるのが1つの楽しみです。インドネシアといえば何を思い浮かべますか?

私は「ナシゴレン」です。インドネシア風チャーハンです。日本人には特に抵抗無く食べれると思います。7000ルピア~20000ルピア(70円~200円)程度で食べれるので気軽に楽しめます。

アメリカ・ナッシュビル向けハンドキャリー

アメリカのテネシー州ナッシュビル向けのハンドキャリーがありました。

弊社ではアメリカ向けのハンドキャリーも多い方です。タイのバンコク発ですとほとんど地球の裏側となりますので長旅になることは違いありません。「○○日○時以降で最速で行ける便」というお客様のご希望でしたので急いでルート選別・手配に入りました。

バンコク発アメリカ本土となりますといろいろなルートがあります。直行便・シンガポール経由・香港経由・日本経由・韓国経由・中東経由・ヨーロッパ経由と様々な方法があり最適なルートをお調べしスケジュールやお見積もりをお客様にお伝えします。経験豊富な弊社にお任せ下さい。

1年中夏のようなところにいると寒いという感覚がないのですが、アメリカはもうすっかり秋でした。息をはいて白くなる感覚を久しぶりに味わいました。