上海向けハンドキャリーがありました。
上海に行ったら一度は乗ってみたいのがリニアモーターカーです。中国語では「磁浮」と書くようで、日本人の私たちならその字を見て何となく納得ですよね。浦東空港に直結しているのでとても便利です。現在は片道50元ですが、その日の航空券を見せると40元に割引きしてもらえます。
その「磁浮」なのですが、430km/hを超えるスピードで走ってしまうのです!隣に高速道路のあるところでは走っているはずの車が止まっているかのように感じます。
ATES WEB SITEもお陰様で開設1周年を迎えようとしています。
お客様に感謝を込めまして赤字覚悟のキャンペーンを実施致します。
1. バンコク発日本向けハンドキャリーサービス料3700B又は1万円(24時間以内)
通常時サービス料12000B又は35000円(24時間以内)となっておりますので赤字覚悟の大サービスとなっております。
2. カンボジア(プノンペン)発日本向けハンドキャリー総額198000円!
航空券・サービス料・通信費・宿泊代・交通費等を含めた総額となります。
エクセスチャージが必要な場合は別途ご請求致します。
キャンペーンは空港~空港のサービスとなります。
対象の日本に空港は成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西空港・福岡空港となります。
6月30日までにハンドキャリーが終了する便までのサービスとなります。
バンコク発のソロモン諸島の首都ホニアラ向けハンドキャリーがありました。
まずは期日に間に合うようにルーティングを通関等の事も考えながらしなくてはなりません。
1. バンコク~シンガポール~ポートモレスビー~ホニアラ (シンガポールよりニューギニア航空)
2. バンコク~シンガポール~ブリスベン~ホニアラ(ブリスベンよりバージンパシフィックブルー航空)
通関の事を考えますと1番の方が楽です。しかし、今回はお預かりお届けする貨物が特殊な形状でしたのでまずは飛行機に積み込む事ができないことにはハンドキャリーが成功しません。航空会社に電話をかけ積めるか確認しすると1番は不可ということになりました。残された2番で確認すると可能とのことでしたのでルートが確定しました。2番のルートですとLCCに乗り継ぐ訳ですから(LCCでなくても航空会社が違うた荷物のスルーは不可)オーストラリア入国し通関後出発ロビーに移動しチェックインをしなくてはいけませんので十分な乗り継ぎの時間が必要となりますのでブリスベンまでの便の調整を行いました。
ホニアラは南国!といった感じでリゾート気分いっぱいでしたが、夕方5時にはほとんどの店が閉まってしまい、携帯電話の電波の繋がりもかなり悪く、インターネットもできるところは少なく、できても速度はとても遅い所でした。
ビンロウで口の中を真っ赤にしている人と街を普通に裸足で歩いている人が多かったのにはとても驚きました。