年末のご挨拶

お客様各位

拝啓

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年はインドネシアのジャカルタで新年を迎え、インドのバンガロール向けハンドキャリーではじまり最終日の本日はタイのバンコクにきています。

本年も格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

来年も、より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始も休まず営業しております。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

敬具

2013年12月31日

エーティーイーエスジャパン     代表 S.O

バンコク発成田向けハンドキャリー

ATESグループのハンドキャリー取扱い実績でのトップレベルは

20100925NRT

バンコク発成田向け/成田発バンコク向けのハンドキャリーではないかと思われます。

最近は羽田発着の便も増えてきましたが、まだまだ成田が主流のようです。

バンコク発では出発当日はもちろんですが、日本発では出発前日にご予約頂けると低価格でATESネットワークを駆使し手配が可能です。

ハンドキャリヤーは全員日本人ですので安心です。

緊急事態発生時はご相談下さい。

海外発のハンドキャリーはお任せ下さい!

日本発はもちろんですが、海外発のハンドキャリーもお任せ下さい。

ATESグループの海外発のハンドキャリーはグループ全体の9割となっております。

海外発のハンドキャリーは恐らく業界ナンバーワンの取り扱い実績だと思います。

 

海外発日本向けだけではなく、海外発第三国向けも多数の取り扱い実績が御座います。

 

スタッフは全員日本人ですので安心して貨物を預けることができます。

 

緊急事態発生時にはご相談下さい。

香港向けハンドキャリー

HKG201309香港向けハンドキャリーがありました。

お客様の大切な貨物を一分でも一秒でも早くお届けできるよう常に工夫しています。

香港では香港に居住していない外国人でも入国審査んの自動ゲート(e-channel)の登録(利用)ができますので、ハンドキャリヤーは登録済みですので入国審査の長い列に並ばなくてもスムースにクリアできるようになっています。

 

ハンドキャリーとLCC 2013

LCCを利用したハンドキャリーの御問合せをよくいただきます。

路線によってはLCCでのハンドキャリーを行うことは可能です。

しかし、ATESグループではLCCを利用したハンドキャリーを推奨しません。

 

理由:

LCC=安い と、お考えのお客様が多くいらっしゃいますが、

直前に航空券購入の場合、フルサービスの航空会社に比べ高額の場合が多いです。

 

エクセスチャージが発生する場合はLCCの方がエクセスチャージが高く設定されている場合が多いです。

例: バンコク発ジャカルタ向けの場合

直行便フルサービス航空会社では約300バーツ/kg

直行便LCC航空会社では525バーツ/kg

となっていますので、仮に100kgのエクセスがあった場合は22500バーツLCCの方が高くなってしまいます。

(フルサービスの航空会社は無料分が20kgありますので、実際はもう少し差額が大きくなります。)

 

LCCの性質上フライトスケジュールが過密になっているため遅延が多いということも懸念材料です。

 

 

勿論、フライトスケジュールが優先でありますので場合によってはLCCを利用したハンドキャリーも行いますが、

2013年8月現在ではフルサービス航空会社とLCCを選べる状況の場合はフルサービスの航空会社の利用をオススメしております。